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デイヴ・グロール自伝 THE STORYTELLER

3,630円

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●書誌情報 デイヴ・グロール自伝 THE STORYTELLER 音楽と人生――ニルヴァーナ、そしてフー・ファイターズ デイヴ・グロール ISBN:9784866471785 判型:A5版 製本:並製 頁数:384頁 発売日:2022/11/24 重版: ●内容紹介 最大級の話題書! US、UKのブックセラーチャート1位。 The #1 New York Times Bestseller * Named one of Variety's Best Music Books of 2021 * Included in Audible's Best of The Year list * A Business Insider Best Memoirs of 2021 * One of NME's Best Music Books of 2021 * Top 50 UK Bestsellers Chart by the Bestseller ゴーストライターを使わずに、自分で執筆したぜ! 「この本では親友にすら語れなかったようなことを告白している。きっとみんなが知りたいと思ったから。それと、みんなの中でも疑問のまま残っているようなことだと思ったから。それは俺にとってもそうだった。でもカートの章は最後まで書けなかった。俺にとって悲しみや喪失が感情的にどういうものだったのかを可能な限り説明しようとしたのが、この本だ」 ビートルズにはじまり、ロックンロール、パンク、ハード・ロック、90年代グランジ/オルタナを経て、現行最高のロック伝道者となった著者による初の自伝! 翻訳は、長年にわたりデイヴを取材してきた中村明美。 幼年時代から、トップ・アーティストに上り詰めた現在まで。18歳でスクリームのメンバーとしてロードに出たこと、ニルヴァーナ/フー・ファイターズでの活動、イギー・ポップとのジャム、アカデミー賞でのパフォーマンス、AC/DCとのパーティー、ポール・マッカートニーやレミー・キルミスターとの親交、トム・ペティとの共演、リトル・リチャードとの邂逅、ジョーン・ジェットとのベッドタイム・ストーリー、娘たちの子育て、そして、カート・コバーンとの想い出など。自らの言葉で綴る、正真正銘のリアルな自伝。 ★デイヴはベーシストが好むドラマーの要素をすべて持っている(ジョン・ポール・ジョーンズ/『リズム&ドラム・マガジン』誌2010年2月号より) ★デイヴは俺のヒーローの一人だ。俺たちは同志なんだよ(スティーヴン・タイラー/WEB版『クラシック・ロック』より) ★私は彼の音楽を聴いて育ったの!(ビリー・アイリッシュ/WEB版『ローリング・ストーン』より) <CONTENTS> まえがき~ボリュームを上げろ PART ONE: SETTING THE SCENE 舞台設定~音楽への目覚め DNAは嘘をつかない サンディの失恋 傷は心の中に トレイシーはパンク・ロッカー ジョン・ボーナム交霊会 PART TWO: THE BUILDUP 構築~ニルヴァーナの衝撃 しっかりやりなさい もちろん、あなたの犬になりたい! 毎日が白紙 永遠のもの 俺たちは取り囲まれ、逃げ道はなかった 二人の間の溝 PART THREE: THE MOMENT あの瞬間~フー・ファイターズでの再起 彼が亡くなった―カートとジミーのこと トム・ペティとフー・ファイターズ 心はバージニアに 俺が欲しかったもの PART FOUR: CRUISING 巡航~栄光と成熟の果てに ワシントンへの橋を渡る 地球の反対側で飲酒運転 人生が加速していた AC/DCとスウィング・ダンス またしても、インスパイアされる PART FIVE: LIVING 生きる~音楽と家族への決意 ジョーン・ジェットとのベッドタイム・ストーリー 父と娘のダンス バイオレットの知恵 終章~横断歩道にまた一歩 謝辞 訳者あとがき 悲しみを乗り越えて <訳者> 中村明美 Akemi Nakamura ニューヨーク在住の映画/音楽ライター、翻訳家。『CUT』編集部所属後、99 年に渡米。『rockin’on』などに執筆。「中村明美のニューヨーク通信」にはファンも多い。デイヴ・グロールにも長年にわたり取材し信頼を得てきた。 Twitter: @aaakkmm ●著者紹介 DAVE GROHL / デイヴ・グロール 1969年生まれ。13歳でパンクに目覚める。ニルヴァーナにドラマーとして加入、『ネヴァーマインド』は全世界で2,000万枚のヒットを記録。バンドの解散後は、シンガー/ギタリスト/ソングライターのフロントマンとしてフー・ファイターズを開始。2014年にニルヴァーナが、2021年にフー・ファイターズがロックの殿堂入り。フー・ファイターズはこれまで12部門のグラミー賞を受賞。「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」(2010年)では歴代4位。現在のロックシーンの最重要人物となった。2013年には、ドキュメンタリー映画『サウンド・シティ』で長編監督兼プロデューサーとしてデビュー。本作は高い評価を得て、二つのエミー賞を受賞。HBOドキュメンタリー・シリーズ『フー・ファイターズ・ドキュメンタリー「ソニック・ハイウェイズ」』も監督。

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