{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

90年代ニューヨーク・ダンスフロア

5,280円

送料についてはこちら

●書誌情報 書名:90年代ニューヨーク・ダンスフロア 副題」ファッション・アート・ジェンダーを解放した「クラブ・キッズ」の物語 著者:ウォルトペーパー 訳者:Jun Nakayama デザイン:江森丈晃 tonetwilight ISBN:9784866472638 判型:A5 製本:上製 頁数:480 発売日:2026/05/12 重版: ●内容紹介 「1990年代NYを駆け抜けた私たちの青春が、完璧なまでに描き出された、愛おしい1冊」 ――クロエ・セヴィニー(女優、ファッションデザイナー) 「ピチカート・ファイヴNY初ライヴは‘91年のライムライト。最初のファンは愛すべきクラブキッズ達だった! ページをめくるとあの熱狂が蘇る。」 ――野宮真貴(シンガー) 「90年代NYの自由で妥協のない姿勢はMACの哲学と重なり、カルチャーの中心で表現を更新し多くの人を今もなお魅了し続けている。その美学を受け継いだJunちゃんによる翻訳!」 ――池田ハリス留美子(M·A·C Global Senior Artist(Japan)) 「マコーレー・カルキン主演の映画『パーティ☆モンスター』はクラブ・キッズを描いたフィクションだった。N.Yシーンのリアルは、本書にある。」 ―― トモ・スズキ(映画『パーティ☆モンスター』日本公開パーティ首謀者) 「ボルケーノのような爆発力を持ったマイノリティーな存在が、現代の自分達にも大きな影響を残すモノへと変わっていった歴史をこの本で知ることが出来た。自己表現のエネルギーがほとばしっていた世界への嫉妬や憧れを感じてやまない。」 ――Amazing JIRO(特殊メイクアーティスト) 「ニューヨークのゲイたちが一度は必ずファンタサイズするあのウォルト·キャシディが語る歴史なのであれば、読むしかない。」 ――Hiraku(中村キース・へリング美術館) 「これは、いつか終わりが来ると知りつつも、手探りでメッセージを発信し続けていたクラブ・キッズたちの記録と物語だ。 憧れだった、あのキラキラしたニューヨークがつまった一冊!」 ――増田セバスチャン(アーティスト/6%DOKIDOKI) 世界中のトップメディアが認めた『必読書』 ■ Vogue 「90年代の夜を闊歩した、華麗なクリーチャー(怪物)たちによる見事なクロニクル。若さゆえの老獪さと無垢さが同居する、心に響く回想録だ。」 ■ New York Magazine 「1988年に『クラブ・キッズ』を命名した本誌が認める、ハイインパクトなビジュアル・ダイアリー。貴重な未公開写真や資料が詰まったアンダーグラウンドの全記録。」 ■ Dazed 「ニューヨークという街を舞台にした、豊かで多層的な物語。大胆なファッション、記憶に焼き付くメイクアップ、そしてそこに集うセレブリティたち。」 ■ Artforum 「ネット以前、リアルなコミュニティの中でしか体験できなかった『本物(オーセンティシティ)』が、この写真集には滲み出ている。」 ■ Interview 「「クラブ・キッズ」といえば、マイケル・アリグによる1996年の殺人事件という負のイメージがつきまとう。しかし本作は、それを塗り替える鮮やかで希望に満ちた物語。」 現代ファッション、アート、ジェンダー革命やセルフ・ブランディングの概念の先駆けとなったニューヨーク・クラブカルチャーのバイブル。レディ・ガガへも影響を与えた伝説的集団「クラブ・キッズ」の重要証言。 レイヴ開催、ドラァグレース誕生、ヴォーギング文化などインターネットなき時代に、創意工夫したパーティやそのルックスがメディアに注目された。本書はジュリアーニ市長による浄化と、インターネットの到来によって失われた“最後のアンダーグラウンド・カルチャー”の決定的アーカイブ。 日本版オリジナルエディションの数量限定ビジュアルブック。 ●目次 序文 by マーク・ホルゲート(VOGUE USファッションディレクター) はじめに クラブ・キッズ達のリアルな日常 第1章 グローバル・ヴィレッジ 地球村 第2章 クラブ・キッズとの出会い 第3章 自分自身のルックを磨く 第4章 ハウス・カルチャー 第5章 身体改造 第6章 テクノ・ウォーリアーズ 第7章 ドラッグの影響下で 第8章 巨大(メガ)クラブ 〈登場人物〉マドンナ、ビョーク、グレイス・ジョーンズ、デビー・ハリー、 イギー・ポップ、キース・へリング、マイケル・アリグ、アマンダ・ルポール、 ル・ポール、ジャン=ポール・ゴルチエ、ザルディ・ゴコ、パトリシア・フィールド、 スザンヌ・バーチ、アノーニ、リッチー・リッチ、ピーター・ゲイシャン、 etc.... ●著者略歴 Waltpaper / ウォルトペーパー 1972年生まれ。ニューヨークを拠点とするアーティスト、デザイナー。 90年代初頭、「ウォルトペーパー(Waltpaper)」の名で伝説的集団「クラブ・キッズ」の中心人物として活躍。NYアンダーグラウンド・カルチャーを牽引し、現代のインフルエンサー文化の礎を築いた。 その後はアート界へ進出し、ロバート・メープルソープ財団やケネス・アンガーとの協働などを経て、現在は写真、彫刻、デザインなど多岐にわたる分野で表現活動を行う。初著書となる本書の初版(2019年)は国際的なベストセラーとなった。 ●訳者略歴 Jun Nakayama (ジュン・ナカヤマ) NYクラブカルチャー・エヴァンジェリスト、翻訳者、元NYクラブ・キッズ 國學院大学卒業後、渡英し美容資格を取得。2年間の滞在中にロンドンのクラブカルチャーを体験する。帰国後、東京でNYクラブ・キッズと出会い強い影響を受け、2001年にNYへ移住。以後約十年間、当事者としてナイトライフシーンで活動し、ボーイ・ジョージをはじめとする著名アーティストと協働。映画・TV作品やMVに出演し、米日メディアに取り上げられる。文化的背景と時代性を体感した証言者である。

セール中のアイテム