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GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝

2,750円

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●書誌情報 GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝 キム・ゴードン ISBN:9784907583484 判型:A5変型 製本:並製 頁数:288ページ 発売日:2017/03/24 重版: ●内容紹介 約30年の結婚生活を経ての突然の離婚、そしてバンドの解散── 多くのソニック・ユースファンを悲しませた2011年のこの一連の出来事の、真実がいま、語られる。 60年代後半、ヒッピームーヴメント直後のLAという都市に降り注ぐ光とその裏にある陰、90年代浄化政策前のNYには存在したさまざまな職業の多様な人々。そこにあった自由且つ危険な空気。 ──LAからNYへ。アート~バンドシーンの最前線を実際に歩んだ者にしか書けない、刺激的なリアルな記録。 ニューヨーク・タイムズ紙、英ガーディアン紙、ヴォーグ誌、ピッチフォークなどで大絶賛! ストランド・ブック・ストア、セント・マークス、バーンズ・アンド・ノーブルなど米有名書店で軒並み完売! 「キムがずっとかっこいいままなのは実際にかっこいいからで、この本に載っているようなあまりかっこよくない瞬間(めったにないけど)にだって、やっぱりかっこいいのだ」 クエストラヴ(ザ・ルーツ)──ニューヨーク・タイムズ紙サンデーブックレビュー 「本書は、アメリカのポップ・カルチャーにおけるいくつかの重要な瞬間を駆け抜けている──60年代後半の南カリフォルニアの憂鬱、80年代のNYマンハッタンのダウンタウンに栄えたアート・シーン、90年代のグランジ・ロック。ゴードンは自身の半生を振り返り、これまでに成し遂げてきたことの数々を祝福するのと同時に、自らの失敗を自己分析しようと試みている」 ──英ガーディアン紙 ソニック・ユース、ラストステージ 1960年代のロサンゼルス~ヒップスター、ビートニク 兄・ケラーの心の病 ハワイ、そして香港で育ったローティーン時代 アートカレッジへ NYダウンタウンのアート・音楽シーン~シンディ・シャーマン、ウォーホール、 バスキア、リチャード・プリンス、デヴィッド・サーレ、ジョニー・サンダース、 CBGB、ティア3、セオレティカル・ガールズ、ノーウェイヴ、マッド・クラブ、DNA サーストンとの出会い~ソニック・ユース誕生 アルバム解説 『コンフュージョン・イズ・セックス』 『バッド・ムーン・ライジング』 『Evol』 『シスター』 チコーネ・ユース「アディクテッド・トゥ・ラヴ」 『デイドリーム・ネイション』 『Goo』 『ダーティ』 『ウォッシング・マシーン』 ニール・ヤングとのツアー ニルヴァーナ、カート・コバーンのこと ホール、1stアルバムのプロデュース X-girlの立ち上げ、日本でのファッション・ショウ ~ビースティ・ボーイズ、ソフィア・コッポラ、クロエ・セヴィニー、リタ・アッカーマン 愛娘ココ・ヘイリー・ゴードン・ムーアの誕生 フリー・キトゥン結成 ガス・ヴァン・サントの『ラスト・デイズ』出演 マサチューセッツ州ノーサンプトンへの引っ越し ココのバンド活動 『ムーレイ・ストリート』以降のサーストンとの不協和音 サーストンとの破局 ボディ/ヘッド結成、NYでのアート活動 ニルヴァーナ、ロックンロール・ホール・オブ・フェイム授賞ステージへの出演 翻訳 : 野中モモ 翻訳家、ライター。1973年東京生まれ。訳書にダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きる ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの』(草思社)、アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)、サイモン・レイノルズ『ポストパンク・ジェネレーション 1978ー1984』(シンコーミュージック・エンタテイメント 共訳)など。 ●著者紹介 KIM GORDON / キム・ゴードン アーティスト、ミュージシャン、プロデューサー、ファッション・デザイナー、文筆家、女優。エクスペリメンタル・ポストパンク・バンド、ソニック・ユースの結成メンバー。ソニック・ユース解散後、ボディ/ヘッドを結成。彼女の初期のアート評論集『イズ・イット・マイ・ボディ?』は、スターンバーグ・プレスより2014年1月に刊行されている。近年のアート・エキシビジョンには、ロサンゼルスのガゴシャン・ギャラリーでの絵画展のほか、ニューヨークのホワイト・コラムでの回顧展がある。現在、ニューヨークの303ギャラリーで活動を行っている。マサチューセッツ州ノーサンプトン、ニューヨーク、ロサンゼルス在住。

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