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新宿ダンボール村

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●書誌情報 新宿ダンボール村 迫川尚子写真集 1996-1998 迫川尚子 ISBN:9784925064767 判型:B6変型 製本:並製 頁数:232ページ 発売日:2014/06/20 重版: ●内容紹介 森山大道をして、「新宿のヴァージニア・ウルフ」といわしめたベルク副店長兼写真家、迫川尚子、待望の第2作。 新宿に出現した段ボール村に毎日通いつめ、撮影した貴重な記録。 いま、見えなくされたホームレスたちの姿が、ここにある。 時代と人間の記録として第一級。 共感をベースにしたリアルな視線と、柔軟なカメラ・ワークに支えられた 都市(日本)のドキュメンタリーとして貴重な一冊。――森山大道 都庁を建て、使い捨てにされ、 その近くでひっそり暮らしていた。 「動く歩道」ができて、排除された。 ふだんお互いに関わりを持たない、 路上生活者が、その時ばかりは身を寄せあい、 新宿駅西口改札前広場に段ボール村が出現した。 2年間にわたり彼らは自分たちの存在をアピールした。 ブックデザイン:戸塚泰雄 ●著者紹介 迫川尚子(さこかわ・なおこ) ベルク副店長。写真家。 種子島生まれ。女子美 術短期大学服飾デザイン科、現代写真研究所卒業。テキスタイルデザイン、絵本美術出版の編集を経て、1990年から 「BEER&CAFEBERG(ベルク)」の共同経営に参加。商品開発や人事を担当。?酒師、調理師、アート・ナビゲーターの資格を持つ。 日本外国特派員協会会員。1年365日ベルクに勤務する一方で、職場を脱出しては、日々、新宿、東京を撮り歩いている。写真集に『日計り』(新宿書房)が ある。森山大道いわく「新宿のヴァージニア・ウルフ」。2009年から早稲田文学「WB」の表紙写真を担当。 特技/セロテープの早丸め 好きな映画監督/ポルトガルのペドロ・コスタ 愛機/ライカM4、リコーCaplioGX8 「写真とベルクの間で」 迫川尚子 フォトムービー・サイト http://berg.s1.bindsite.jp/

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